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石原慎太郎が脚本、監修を手掛けた映画だ。
昨日見に行きました。

特攻の街として有名な鹿児島の知覧が舞台。
特攻隊と特攻隊員に母と慕われた鳥濱トメさんの話。


内容はワシが小、中学生の時に読んだ本によく似ていた。


【僕は19才だから、残りの30年はおばちゃんにあげるよ。】

【死んだら、ホタルになって、おばちゃんの元に帰ってくるよ。】


この映画でつらいのは特攻隊隊員もそうだが、彼らを見送るもの達だろうな。

しかし、大和や硫黄島などの戦争ブームに便乗したような気がする。
狙ったわけじゃないだろうが、最近の戦争映画はただ悲しく泣けるようにすればいいみたいな風潮があると感じる。
男たちの大和や出口のない海などはそのような気がする。

その時代の雰囲気や人々の気持ち、社会の構造、戦争が人々や社会に与えた影響、要するに広義の意味で戦争とは何なのかを示唆がなけりゃと思う。


確かに悲しみやら泣けるようなものもいいが、それではその時の感情にしか残らない。
しばらく経てば風化してしまう。



その後に靖国神社参拝して、売店で零戦のクリアファイルとストラップ、島田戦車隊の本を買いましたとさ。



新ケータイで写メ取ったべ。
靖国神社だo(^▽^)o



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コメント
タイトルが・・
タイトルがいきなりベタベタというか粘度100%なのでとても見に行く気にはなれませんでしたですはい→死にゆく
男たちの大和にしたって「男たちの」を付ける必要性は? と少し嫌だった ○です

そういう臭みは映画の中で表現するものでしょう!!
魅せる時にはカッコ良かったりジンとするものも言葉にしたら安っぽくなってしまうもんでしょう

タイトル考えた奴読んでコオイ
【2007/06/03 15:35】 NAME[○坊] WEBLINK[] EDIT[]
タイトル
大和は小説では、乗組員だけでなく、大和建造の際に奔走した人々の話、別な本に乗組員の妻たちの話を書いた、女たちの大和の存在もあるだろうな。


映画はそんな背景を綺麗さっぱりと断ち切って独立してますががが。

男たちの大和は30年ほど前の本だし。
【2007/06/04 02:06】 NAME[カイ] WEBLINK[] EDIT[]


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