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日々のあれこれを徒然なるままに、書き連ねているだけですw
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最近、風呂で半身浴しながら、三十分から四十五分ほど、浴槽につかりながら本を読むのが好きだ

心理学の本、戦記物、ドキュメンタリーもの、ナチュラルジオグラフィとか。


最近は、「大空のサムライ」を読んでいる。
佐賀県が生んだ空の英雄、坂井三郎の話

太平洋戦争中に、零戦を駆り、中国大陸、フィリピン、ジャワ、ラバウル、ニューギニア、硫黄島を転戦。
60数機の敵機を撃墜したエースパイロットの自伝

この本が出るまで、欧米の人たちは日本軍のパイロットを冷酷で獰猛な獣と思っていたらしいが、日本軍のパイロットもはやり自分たちと同じ人間なんだと再確認させるキッカケになった一冊

敵機や敵艦を闘志むき出しで攻撃していたが、自分の弾で負傷するパイロット、長江を赤く染める敵兵の血をみて、心を痛めるシーン。
撃墜した機から敵のパラシュートが出てこず、自分が手を下した一人の人間の死に直面し、後味の悪さを覚えるシーン。
そして瀕死の重症を負いながら、数時間もの間、何度も意識を失いながら、燃料の殆どないような状態で基地まで生還するシーン。

名作です

初心者にもわかりやすく、読みやすい作品のため、世界的ベストセラーになり、映画化されたのも納得だ
イラクの空軍ではパイロットの新人教育の必須書とまでなったらしい

しかし 映画では坂井三郎を藤岡弘、が主演だったので何故か笑えてしまいます
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K.C


千歳烏山駅の南口すぐにあるお店。
前々から気になっていたんだけど、なかなか一人では入りにくくて…^^;

午後10時、店内に入ってみるとインド系カレースパイスの香りとガンダーラミュージック。
ワシが入ったのを見て、サリー姿のインド女性がお出迎え、席に誘導。
ガラス一枚隔てた厨房にはインド系と思われる男性シェフが2名。


なんというかいかにも本格的なインド料理の店だ。
メニューもサグパニ-ル、ムルグ系、ダルなどあちらならではの意味が良くわからないメニューが立ち並ぶ。

そんで店員に片っ端から聞いてみる。

サグパニール
ジ○ン軍のザクを連想させるような緑色のカレー。
サグとはほうれん草のことらしい。
パニールとは豆腐みたいな味や感触のチーズのことを指す。

ムルグ系
チキンカレーのことらしいが、インド特有のスパイスで調合したものらしい。

ダル
レンズ豆のこと。転じてレンズ豆の入ったカレー。





ここのカレーは正確にはインド北部やネパールのカレーらしい。
チキンカレーがオススメということなので、学生でお金がないのですが奮発してディナーC(\1800)を頼む。




金欠の大学生がなけなしの金額を投入したんだ。
美味くないと困る(`□´)!
 
 
そんな哀れな考えを抱きながら、カレーが運ばれるのを待つ。
 
 

 
 
……
 
 
………
 
サリーを着たインド系の女性がカレーを持ってやってきました。


ディナーセットはチキンカレー、シーフードカレー、豆カレーの3種類のカレー。
それにナン、タンドリーチキン、フィッシュティカ、シークカバブ、サラダ、ヨーグルトがついていた。
 

 

 
 チキンカレーを食べる。
 美味い!美味すぎる!(≧▽≦)
 ちょうどいい辛さになんともいえないマイルドさ。
 インドやネパールのカレーだけどどことなく日本人向けの味。
 これまで食べたカレーの中でも一番美味いかもしれないと思った。
 
 シーフードも食べる。
 アサリ、海老の魚介類の風味豊かな美味さが広がる(≧ε≦)
 例えるなら、クラムチャウダー風なカレーかなぁ~?
 
 豆カレー
 これも良かったよ。
 なんというかワシの中では印象薄いけど…。
 
 
運ばれてきたカレーを見たとき、結構ボリュームあるなぁと思っていましたが、気がついたら綺麗に完食していた。



ここに一応K.Cのほむぺを乗せておく。









P.S.
次の日の夜に、千歳烏山にあるもうひとつのお店にいくが…
あまり美味くないし、店の雰囲気はなんか怖いし><






大学のキャンパスが今年から、神保町になったということで最近は神保町巡りをちょくちょくやっている。

神保町
地理的に言うと東京の環内(山手線)のおおよそ中心部になる。
本屋がずらりと並び、その密度は世界一とも言われる。
日本有数のカレー激戦区でもある。

りぴーと

カレー激戦区である。



ここまでに回った店。


マンダラ

神保町の本格派インドカレーの旗手的なお店らしい。
キッチンではインド人シェフが料理をしています。
野菜カレーは辛さもほどよく、なんといってもナンとカレーの相性が抜群です><b
あっという間に完食しちゃった…(≧▽≦)
神保町の中では一番のお気に入りかもしれん。


そういえば昔、小倉の銀天街の中に「タージマハル」という名のカレー屋さんもこんな感じだった。
シェフもインド人だったし、味もメニューも似ていた。
お気に入りの店だったのですが、10年ほど前に火事で無くなっちゃった…;-;

写真は野菜カレー、ナン、サフランライス、タンドリーチキン、シークカバブ。








エチオピア

大学から歩いて2,3分の位置にあるカレー屋さん。
グルメ雑誌やTV取材もよく来るお店らしく有名なカレーのお店。
インド風のカレーですが、日本米だし、カレーもスープ状ではなく、ルータイプ。
インド式カレーの日本版アレンジかな。

スパイスの辛さやカレーそのものはインドっぽい。



(写真)チキンカレーとマンゴーラッシー







ボンヴィー

いわゆる欧風カレーのお店。
欧風カレーというと日本で一般的に食べられているカレーの先祖。
植民地時代にインドのカレーをイギリス人が自分たちの好みに合わせてシチューっぽくアレンジしたところに端を発する。

ここのカレーはエレガント化した一般家庭のカレー。

値段もチキンカレー1400円とエレガント!
(普通のカレーにお通じでジャガイモが付いただけ)





共栄堂

スマトラ式のカレー(インドネシアのカレー)を日本向けにアレンジしたみたい。
独特のスパイス、すこしとろっとしたルーなどがスマトラ風かな?
辛さもまぁまぁだし、味もいいので日本人向きかね。




カーマ

インド風カレーの店。
入った瞬間、インドカレーのスパイスのにおいがする。
カレーはかなり辛い!!
正直、辛さで味がよく分からなかった…。

しかし辛いのが得意の人には絶賛のカレーらしい(グルメ雑誌より)





キッチン南海
ビーフカレーが500円という驚きの安さの割りに結構おいしい。
学生やサラリーマンでいっぱいのお店。
カレーがソースみたいに真っ黒なんにはビックリ!




えー、昨日から始めた戦車のプラモですが…
とりあえずブログのネタがないので、作業の進行具合などもここに書いていこうかなと思います。


本日の作業の進行具合
・戦車、戦車長、機関手用のプラカラー(塗装)を購入する。
・戦車長(装備品も含む)の塗装が8割方終わる。
・機関銃、牽引用チェーン、アンテナの塗装完了。
・機関手の塗装3割完了。


まだまだ先は長いです…。

今週末を一応目安にしようと思ふ。
昨日の昼、熊本の大学に行っている弟が帰省しました。


まぁ それはどうでもいいんだ。


なぜ今回こんなことをいちいちブログに書くのかと言うと…



弟が「男たちの大和」のDVDを持ってきたから


もうさ、弟なんざどうでもいい!!w 
俺は弟が持ってくるDVDをスゴク見たかったのさ。映画で見たときの興奮をもう一度っていう訳です。







そして、昼食をすました後に家族みんなで「男たちの大和」を鑑賞する。

やっぱりいいよ!! 家族みんな涙目w

すごい泣けてくるストーリーがいい!
戦闘による兄弟の死別。家族、恋人たちの最後の別れ。戦死した仲間の遺族への慰問。
今の平和なこの時代には考えられない、想像できない哀愁が漂っている。
たった60年ほど前にはこのような凄惨な時代があったんだと思うと今の平和に感謝、この戦争の犠牲者に黙祷を捧げたい。


あと、戦闘シーンの迫力が凄い!
爆弾で吹き飛ぶ機銃座。敵の機銃で倒れていく兵隊たち。
あたり一面は血の海、ごろごろと転がっている死体、くすぶる炎。
沖縄特攻の時の大和はおそらくあんな感じの凄惨な地獄絵図だったにちがいない。





余談だが、あの機銃員は凄い怖いらしい。
撃っているときはもう何がなんだかわからないし、弾除けになるような鉄板はないむき出しだから、身を守るようなものが何一つない。
そんな状態で戦うからだ。
また弾除けがあっても弾避け様の装甲は爆弾でぶっ飛ぶようなものだからだ。


この話は今年なくなった祖父から聞いたものだ。
祖父は空母「隼鷹」に機銃員として乗っていたらしい。
隼鷹とは商船を改造した空母だが、大型艦だったため主力空母として作戦に従事したらしい。
マリアナ沖海戦(日本の空母艦隊が壊滅する戦い)で味方の空母に爆弾が当たる瞬間も見たらしい。
あと、損傷した『隼鷹』を逃すため駆逐艦が囮になった時の話もしてくれた。


今年は祖父の初盆だ。その祖父に黙祷を捧げたい。




P.S.
携帯の調子が悪い。
電池入れてもすぐ切れる、メルや電話などでの電池の消費が最近激しい。
んなわけで、あまりマメに連絡とか出来ないかも。。。 困った。。




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