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朝9時。
臨床心理のゼミ(高良先生のゼミ)が始まる。
第一回というので、今年一年同じゼミになるメンバーへの自己紹介。
ゼミの人数は男子4人、女子9人の合計13人。

13…不吉な数だww

ゼミの紹介をした後に、今年一年かけて取り組むレポートのテーマを選ぶこととなる。
来年の卒論に向けて、プレ卒業論文というわけだ。

俺はなににしよう…。
カウンセリング、精神分析、PDSD(心的外傷後ストレス性障害、要はトラウマの事)が興味がある。
次回は5月中旬になちゃうが、テーマを早いところ決めよう。

ちなみに俺はこういう発表のときは一番最初の切り込み隊的なポジションを好む。
どうせみんな発表すること。
最初はみんなへの試金石になるし、評価スタイルのボーダーの目安になる。
あとインパクトに残るのは一番最初のやつさw


ある意味目立ちたいのか?w




そのあとは高良先生の研究室と臨床心理センターに行く。

臨床心理センターは初めて入った。
先生から聞いたのだが、大学院の研究機関も兼ねているらしい。
まぁ医科系大学で言えば、大学病院の診療内科みたいなものだろう。
研修医みたいな感じで大学院生が担当することもあるらしい。
カウンターで受け付けを済ませて、ロビーで待ち、診察室から診察室に入る。
これが臨床心理センターの主な流れらしい。


心理系の大学院には第一種と第二種がある。
一種なら卒業後すぐにカウンセラーの試験を受けられる。
二種なら卒業後、一年実習した後に試験となる。
明治は一種らしい。
ちなみに一種と二種の差は、臨床心理センターの規模によって決まるらしい。
所属する先生の数、研究室の数、診察や診療ブースの数とか…。
その規模によって、教育の質に差があるという考えを元に1種、2種と…。


要は金持ちが強いという事だww





ちなみにカウンセリングにかかる費用は…


明治大学臨床心理センターでは

初回 5,250円


2回目以降

個人での面談 4,200円
グループ面談 2,100円
親子での3者面談 4,200円
心理検査 3,150~5,140円




高い!確かに高い!!


カウンセラーは大学の教授や助教授、講師陣というこの道のベテランなのだが…。





今日は必修が3つ、準必修が1つ、語学が1つというハードなスケジュール。
残りは7時半の中国語のみ!
最後まで頑張りまっす!









P.S.

高良先生から大学院試験の話を聞いた。
英語を鍛えろよ、コノヤロウっぽい。
英語は全部和訳にする、かなり難易度が高いらしい。
予備校通いが多いが、通わなくても何とかなるとも聞いた。
今から一年真剣にやれば、間に合うぞと先生に言われたので俄然勇気がついた。


こうなりゃ、わからない英語は月6の先生に聞いてみようかな。
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