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今週になってどこかの高校が社会の必修、選択単位の間違いで高校三年生全員が今から補講を受けるというハメになるとかいうニュースをよくみる。
10月以降っていえば、センター試験に向けての追い込みの時期なのに…
高校側の「生徒の受験優先にしてくれという要望に添えて」という弁解にはウケた。


たしかに受験対策にいろいろと考えたのはわかる。
現在の大学試験の傾向や受験競争の過熱で高校が「予備校」化しているのもわかる。

受験第一主義の今の教育方針は再考すべきである。



根本は受験問題の弊害や教育のあり方なのだが、ワシはあえて違うことを述べてみたい。
今の方針が間違っているのは百も承知だが、そうなっている以上それに従うしかないしね。


指導要綱の卒業単位すら理解できずにカリキュラム組むような教師は馬鹿だ。

高校卒業できるカリキュラムを組むのは絶対条件であり、その上でいかに受験に適した講義や講習を組み込むかが原則だろう。
それもできないその高校教員の無能さには閉口した。



まぁ、最近は受験重視の教育だからどうしても受験科目以外の部分が軽視されがちである。
受験科目以外…よくいう教養にあたる分野だ。
なんというか勉強ができるよりも教養があるほうがワシ的にはグレードが高い気がする。
人間力や自己思想を形成するのは教養によるところが大と思うからだ。
大学の文学部とか教養を高めるところだろうなぁと思うよ、最近ね。




どうしてオレがこんなことを書いたのかといえば


そうでもないと哲学概論だの人間学だのをやってられないからだw

デカルトの二元論?
コシヒカリの誕生秘話に伊江島(沖縄諸島のひとつ)の話?


文科系の大学では理系や医学部と違い、卒業したあとに仕事で今の勉強内容をつかうなんて思っていない。
経済や市場、医療の現場を動かしているのはデカルトやコシヒカリのトリビアではなく、膨大な数字やデータだ。


大学にいるときに資格を取る、もしくは資格への道を開拓すると同時に教養も高める。
これが文学部のベストなんだなと思う。


ああ、でも、人間学って最近思ったのは思考や論理の組み立て方の練習しているんだなって感じた。
話はコシヒカリのトリビアをたらたら話して、プリント配って。。。
んでもって後にコシヒカリ誕生までのチャートを作らされる。

そこでイラネゴミトリビアは消えて、いるやつだけ残る。
今はこの取捨選択とその並び方をやっているんだなとなんとなく自覚した。






そういえば。。。
やべー なんかする事が溜まっているよ^^;


1.明日の心理学概論Bのプレゼンで使う質問用紙の作成。

2.社会調査研究法(名前こうだっけ?)でやるレポートの作成。

3.月曜5限英語の英語エッセイの作成。

4.人間学で出たレポの作成。



はぁ。。。 なんとかしてやるしかない。


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