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最近バイトを始めて気がついたことなのですが
ここばかし3週間ホリデーなし。


月~木、金曜(午前中)は大学です。
そして金曜午後と土日はバイトしてるあるよ。
さらに祝日もバイトが入るあるよ。
今のままじゃ、風邪なんか引けないやww


バイトも5時間くらいのものだからまだマシなんだが完全オフ日が全くないのは痛い!




去年のバイトと同じ兆候のような気が…



まぁ あれに比べたらかなりマシだけどね。

去年のバイトはコンビニだったんよね。
んで平日は大学、土曜は13時間、日曜6~8時間です。

コンビニのバイトって作業の多さの割には時給が見合わない報われない労働だ。
アルバイトの出入りも激しいため途中からは新人教育をしながら、世田谷区の住宅街(千歳烏山)の休日とかだからお客さんも多い中で作業します。

新人に教育するから自分の作業が進まないんだ。
なのにお客さんは多いからレジで動けないことも多いし、新人は特にきちんと休憩時間を取って休ませることになっていたため、休憩をほとんど取れないことが多い。

そんで店長は超熱血だから、仕事が時間通りに進まなかったり、作業が甘くなったら烈火のごとくキレる!


無論、俺の至らなかった点がないわけではない。
俺自身、商品陳列や納品の作業は弱かったし、同期のメンバーに比べて劣っていたと思う。
だが同期のやつらに接客では負けていなかったと思うし、お客さんの評判も上々だった。

コンビニとか販売関係で働く以上はどれも平均的にできておく必要はあると思う。
店長の場合は俺の作業に対する甘さに対してバンバン突っ込んでくる。

泣き言を言いたくはないが、俺の活躍できる分野に対してきちんと見てくれた上でならそれで納得はしただろうけど、マイナス面のみバンバンには堪えた。


熱血店長だからこその完全店中心主義のため、夏休みもほとんど休みなくシフトが入る。

店の正規シフト人数が7人しかいなかった。
新人が3、4人いたが、シフトに入ってうまく営業できるとは思えないとの判断のため、7人のうち1人が店舗研修でほとんどシフトに入れないため、実際は6人が2人ペア、一日3交代制、1週間単位で休みなく店をまわしていた。

それに店長の性格も加わり、休みたくても休みたいとかいえる状態ではなかった。


俺は新人が育ってから一方的に店を辞めた。

あのシフトで残ったのは4人。


一人は蒸発。
一人は精神を病んで実家に帰った。
聞いた話によると精神的な事から発作がおきてベットで寝たきりになり、戯言を言っていたらしい。

それはその人の母親が、上京して自分の息子の様子を店長に伝えたとの事だ。


彼はシフトリーダーのため、一日16時間労働が週に5日続き、残り2日は8時間労働、休みは月に2、3日しかないという修羅場をずっと繰り返していた。





そして、ここで俺は自分のキャパを完全に超えると思えることに関してはきちんと断る勇気を身につけたと思う。




まぁ 今回は完全に耐えられなくなる前にきっちりと休みもらうけどね。






ど~でもいいですよっ♪

これまでに見た、第二次世界大戦の日本軍が出てくる映画を得点化と一口評価しました。(50音順)



ウインドトーカーズ 50点
なんというかコンバットやプライベートライアンの和製ものという感じ。
アメリカ兵は美しく悲しく、日本兵はコミック感覚、雑魚感覚で死んでいきます。


鬼が来た! 95点
前にブログでも書いたが戦争の闇、戦争の狂気が絶妙に書かれている作品。


男たちの大和 90点
戦闘もいいが、若くして命を散らす少年たちとその家族が…(うるっ


聞け わだつみの声 50点
なんというか学徒出陣の話なのだが、すごいのは出演のみ。


黒い太陽 40点
とにかくグロい!
満州における日本軍の生物兵器やらの人体実験の話。
中国人の腕を凍らせて、それをハンマーや刀で粉々に叩き割る
気圧を下げていき腸が飛び出て死んだりとか…。


最後の弾丸 75点
ニューギニアかどこかでの話。
日本軍の凄腕狙撃手と新米豪州兵の戦いの話。
玉置浩二演じる狙撃手の緊張感がすごい。


シンレッドライン 65点
ガダルカナルの戦いのやつ。
捕虜になった死にかけの日本兵が日本語で
「お前たちもいつかは死んでなくなるんだよ」というのが印象的だった。


戦艦大和ノ最期 65点
白黒のヤツな。
戦後10年するかしないかで作った映画だから、特撮はあかんが悲哀感は出てる。


戦場のメリークリスマス 40点
映画の内容より音楽が有名な映画です。
内容はホモと狂気ww


大日本帝国 60点
開戦時から敗戦までを数人の兵士で描いています。
当時では考えられないほど激しい天皇批判が多くあり、当時をあらわしているとは思えない。
(実際、捕虜になって、軍部の悪口を言うものは多かったが、天皇の悪口を言う兵士はほとんどいなかったらしい。たぶん当時でも実際の政治や軍事を扱っているのは天皇ではなく、軍人や政治家ということを知っていたんだな。)


太陽の帝国 35点
零戦好きな上海にいた英国少年が、収容所で生死を見て成長していく話。
スピルバーグ監督の駄作といわれている作品。


父親たちの星条旗 85点
硫黄島の戦闘で擂鉢山に旗を立てた兵士たちの戦争中、その後の話。
英雄、悪役もなく、戦争によって弄ばれた兵士の苦悩がいい感じで表されている。
かなり客観的に戦争を書いた作品だと思う。


トラトラトラ 80点
真珠湾攻撃に至る歴史的な背景をきちんと日米通して客観的に書いている作品。
古いけどいいね。


ハワイ、マレー沖海戦  60点
えっと この映画は戦争中に東映(だったかな?)が作った映画です。
そのためか一部の飛行機や艦船は実写なんだ。訓練とかの様子もおそらくは本物のやつを撮影したと思う。
ただし、特撮シーンは当時のままのためヘボ…。(一応、円谷英二)


パールハーバー 5点
ここまでふざけた映画は初めてだ。
真珠湾の軍港にいる2名の兵士と若い女の人の平和を壊す卑劣な日本軍。
真珠湾攻撃に至るプロセスが捻じ曲げられ、アメリカはだまされた的な感じ。
完全に日本が悪者です。
日本へのドーリットル空襲も都合よく書かれてます。
んで例のごとく、日本兵は死んで当たり前のようにコミック、虫けら当然で死にます。

しかし、最近はもし俺が当時、真珠湾にいた兵士で、政治的な事実を知らなかったらそう感じるかもしれないと感じた心もあったから+5


プライド 25点
なんというか東條さんを救いましょ的な映画。
確かに東京裁判は不公平なものであるのは百も承知。
しかし自衛の戦争とはいえ、多くの人を死なせた責任はあると思う。
それを抜き差しするなという感じ。


ムルデカ 55点
インドネシア独立にのために、戦争が終わっても祖国に帰らず遠い異国の地で散っていった兵士もいるんだよということを教えてくれる映画。
今の日教組は絶対に認めない映画。
日教組なんて戦争についてなーんも知らないくせに戦争否定教育、平和教育の旗手を自負するアホアホ集団じゃん。

確かに俺は戦争を知らない世代だし、肯定する気は全くないが、アホアホ集団よりは本や資料、映像などであの戦争が何なのかを知っているつもりです。

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