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えっと、昨日のレポート(大和)とかで俺が軍事マニアとして思われているかもしれないので一個訂正ww

タカ派的な平和主義軍事マニアだw

大和にしても、今話題の核にしてもそうだが兵器の目的は2つあると思う。

1つは当たり前のことだが戦争で人間を殺傷すること。
もうひとつは戦争への抑止力、いわば平和力だ。

第一、第二次世界大戦の戦争や冷戦構造を思ってもらえれば解るとおり、戦争はただの戦争ではなく、国力を総動員して行う総力戦だ。
戦争といえば男の世界と思われがちだが、軍需工場で働く女性、兵士を送り出す婦人会などからけっして男だけのものでなくその国民すべてで遂行しているものだ。
さらにその観点の延長として国力を根こそぎ削るために都市爆撃や無差別攻撃が出てきたがハーグ条約違反で許されるものではない

このように大規模、無差別に及ぶ被害を食い止めるためこっちはこれだけ優れた兵器があるのだから仕掛けたらわかるだろう?という意味で相手の機を制する兵器の利用方法がある。
ようは刀に手をかけた状態で相手を制するのだ。

刀は人を殺傷するものであるが、それを持って、抜くことなく相手を制する。

その刀は抜かずの刀でなくてはならない。
抜かずの精神を心に宿さなくてはならない。



戦前の日本は残念ながら名刀を持ったことに驕り、刀を振り回す侍みたいなものだったと思う。
その当時、刀を振ることは認められてたがその度を越えていた。

60年ほど前の戦争でやたら振り回す心を変え、抜かずを決めたが今度は刀そのものを恐れるようになった。

しかし、身の回りは刀槍で身を固めたものばかりだ。
丸腰で相手に向かい、話し合いで済むだけの簡単なことではすまない。


話し合いと同時に刀も肌身離さず、抜かずの精神で旅をしなければならない。




P.S.
本日この前のアンケートのレポートが返却された。
50点満点中39点でした。
相関の計算、P値がまったく抜けていたから大きく点を引かれたが、まぁ
それなりの出来だったと思う。
あとひと頑張り~
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