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二限が終わり、昼休みに神保町の本屋で買った

買ったあと、本屋の近くのロッテリアで昼食を取りながら読む。

上島珈琲やスタバ、ドトールなどでカフェモカやらキャラメルマキアートをチビチビ飲みながら、本を読むのが好きだ。





今は三冊を同時進行で読んでいる。
その時の気分、場所に合わせて本を変える。


【死ぬ瞬間】
ターミナルケアの講義の参考文庫本に指定されているヤツ。
テキストで買わされた以上は読まないともったいないし、教養をつける為にも…。

キューブラ・ロス(もう亡くなったが、有名な女医さんだったらしい)が書いた本です。
末期の病気だと深刻された患者がどのように苦悩し、受け入れ、死んでいくのかを何千、何百という患者とのインタビューを基に書いたやつ。

インフォームドコンセントやリビングダイなどのターミナルケアの聖書みたいな本だってさ。
末期患者と向かい合う医師や医療スタッフの心構え、行動の仕方なども説いている。



【誰でも分かる臨床心理】
名前のように、臨床心理というもんを初心者にも分かるように広く、浅く解説している。
まぁ、心理系の院の進学を考えているから、モチベーションを上げる為の本だ。



【菊と龍】
ワシのなかでは娯楽用の本。

第18師団(通称菊兵団)と第56師団(通称龍兵団)という福岡出身の兵隊で編成された両師団の話。

九州男児の猛者たち。
支那事変(日中戦争)、太平洋戦争初期に無敵だった両師団は日本軍の最精鋭と言われた。

しかし長引く戦闘で食糧や弾薬がなく、病にかかりながらも北部ビルマ(今のミャンマー)や中国雲南省などで連合軍に頑強に抵抗した。
両師団の六割の兵士は戦死するなど…
60対1の圧倒的不利の戦いで敵に大打撃を与えて全員戦死した部隊もある。


当時の中国の指導者であった蒋介石は、『日本軍の兵を範とせよ。』と異例の逆感状を送った話まである。



昔、祖父の友人で恐らく菊兵団にいたであろうと思われる人の話を聞いたことがある。


『九州男児や江戸ッ子たちは喧嘩早いから攻めるのが強かった。
しかし、守りは下手。
東北の兵は粘り強く守りが上手いが、攻めはイマイチ。
近畿圏の者たちは弱かった。
商売の街大阪の影響か、勘定計算などが上手く、後方勤務向き。
そんな地方毎の特色があったらしい。』
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コメント
良く言いますよね
北は守りに強く南は攻めに強いみたいなのって

まあ出身は括れないけどホークスなんかも勝つ時はイケイケだけど悪い時は泥沼的イメージがあります

まあ おいらはイケイケの時が無いので実感出来ませんけどねぃ┐('~`;)┌
【2007/05/08 10:02】 NAME[○坊] WEBLINK[] EDIT[]
ワシだて
イケイケな時なんか、生まれてこの方ありませぬがなww


まぁ、なんだ。
下げ下げな時ばっかしですわな。
【2007/05/10 23:29】 NAME[カイ] WEBLINK[] EDIT[]


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