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日々のあれこれを徒然なるままに、書き連ねているだけですw
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例のごとく、金、土、日の週末はバイトがある。
まぁ、世知辛い世の中を渡っていくには何事も金が必要ということだ。

基本的に今のバイトは全然嫌いではない。


朝早く起きること以外はねww



前のバイトのときは行く時間になるとすげー嫌だったし、仕事中も早く終わらないかねぇと思う気持ちが大きかった。

店長が店長でこの店では俺がルールだという感じを前面に出している人だから、同じパートの中でも小店長みたいな先輩ばっかだった。
確かに組織運営のためには上下関係は絶対にいる。
しかし、それを強力に雰囲気で押し付けるから一皮むけばダークな雰囲気の店だった。

今の店はパートリーダー以外にそのタイプの人がいないから実にスタッフの関係が良好だ。
店長が調和タイプだから尚更あるよ。
パートリーダーの厳しさ(とはいえ、前の店長とは比べ物にならないが…)も全体がいい感じのムードだから、時々ムードを引き締めるようなピリッとしたもの、不快を感じない適切なものだ。



しかしこのムードに溺れない為にも自分の仕事は100%の完璧を目指して頑張っている。
作業時間を少しでも減らし、効率を上げるような方法を暇な時間に考えて、機を見て実践しているしね。

ここは前のバイトで学んだ唯一の財産だ。

「10の仕事をいつも10できるやつが仕事のできるやつだ。時々とはいえ8のできになるようなやつには本当に重要な仕事は任せられない。一番来てはいけないタイミングで8の出来が来るかもしれないからだ。」







金曜

前回の美人新人さんの教育係になる。
大学のとき、N大の心理学を学んでいたというので、ある意味俺の先輩みたいな人だ。
作業しながら、心理関係の会話で時間が過ぎる。

2時過ぎにおばあさんパートが磯辺モチを差し入れに持ってきてくれた。
試飲用の玄米茶も淹れてくれて、軽いおやつの時間だww


夜、オーナーからお店と奥の会社の事務所の閉鎖作業を教わる。
パソコンやら金庫、倉庫の閉鎖とかするのね。
たまたま社員が今日はいないということで俺に教えたわけだが、普通ならそんなことを教えないだろうし、別のパートもいたわけだが教えてもらえるということは信頼されているのかな?






土曜
東京は久しぶりの雨だ。
店頭と駐車場の掃除が雨のためできなかった。(備品のレインコートがなくなっていたから)


店の売り上げはその日の天気や気温で大きく影響を受ける。

雨の日、寒い日はみんな外に出たがらないし、出ても必要以上に出歩かない。
また晴れて暖かい日なら家にいるのはもったいないからとちょっと遠くまで外出しようかなとなるからだ。


この雨で寒い一日のため一日の売り上げは俺が見た中でワースト1だった。




日曜日
JRで人身事故があったらしく、店長が大幅に遅れるとのこと。
平塚~千歳烏山だから片道2時間半の通勤だが、1時間は軽く遅れそうだ。
というわけで掃除はそっちのけで、金庫開け、レジ開け、まんじゅうを蒸すなど開店作業全般の仕事をする。
普段は2名でする仕事を一人でやるわけだ。

時間通りにオープンすることを最優先に大急ぎで頑張る。


黒糖、ゆず、黒ゴマの3種類は全部袋詰めも終わり、開店時間ギリギリになんとかなった。
しかし、忙しかったから蒸し時間オーバーで抹茶まんじゅうがすべてバーストした。。。
2000円以上のものがすべてロス…。

とりあえず新しく蒸し直して、駄目になったやつを昨日の売れ残りと一緒に格安セール商品にする。
それでも残ったやつを試食用、さらに余れば俺の胃袋に納めた。

とりあえずロスから1000円分くらいは商品化した。
残り分は自腹切るつもりでしたが、店長が今回は非常事態だったということで免除してくれました^^

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それは木曜の閉店間際に遡る。
地理的に家は店の裏のため、駅から家に帰るときはどうしても店の前を通る。
まぁ 閉店まで10分くらいあるし、ちょっと暇なのでというわけでバイト先に顔を出す。


俺「こんちわー」

店長「おう 今帰り?」

俺「あいさ」

店長「明日から新入りが入ることになったよ」

俺「へー そーなんですかー」

パートのおばあさん「結構美人の人が入るみたいだよ」

俺「ふむふむ」

パートのおばあさん「でも 残念だね。 結婚してるのよ」


といいながら、おばあさん、なんかニヤニヤ。




俺をソロ活動中と思っているみたいだ。




店長「彼女いるのにねぇ~」

「ねぇ~」


おばあさん

そっかそっか 青春だね~。 ふふふ


なんなんすか~ その笑いw


そして金曜日、新人さん参戦。
店長や他のパートが忙しいので、少しの間だが俺が教育係になる。
うむ たしかに美人であるが、年齢的には一回りちかく上です。

というかバイト先で俺だけ、みんなよりかなり年下です。
俺の次に若い店長でも俺の8歳か9歳上だから。


俺「まんじゅうはこのプレートに縦7×横8に並べます。」

俺「では (並べてください。)」

新人「では お願いしまーす。」


台詞とられたあるよ。

・・・

・・・・

・・・・・


自分で並べました;-;


俺「次にこの蒸し器に入れて、100℃で5分くらい蒸します。」

新人「お手本 お願いしまーす。」


・・・・

・・・・・

・・・・・・

自分で蒸し器に入れました。

んで蒸しあがってから、今度は俺が間髪いれずに言いました。

「袋詰めお願いしまーす」

新人はもくもくと袋詰めしましたとさ。
というかここまで先を取られたのははじめてあるよ、新人相手に。




うちのお店の売り上げ不振ということでオーナーが新アイデアを持ってきました。



まんじゅうジェラート


オーナー 「○○クン(俺) コンビニでアイスのバニラ(大きいボトルのやつ)を買ってきてくれ」

俺「あ はい」



んで、俺は7でハーゲンダッツのバニラを買ってきます。

俺からアイスを受け取った店長がバニラアイスをヘラでくるくるかき回し出しました。
そして、ヘラで混ぜたアイスの上に、まんじゅう(黒糖)を半分に切ったやつを上にのせて、俺に無言で渡しました。


あっ 美味い!

アイスがバーゲンダッツだったというのもあるのだろうけど、バニラアイスとまんじゅうのつぶあんがうまくマッチしている。
さらに皮の黒糖の生地が触感、味の上でひと味付け加えるみたいになって以外に美味い。

簡単に言えば、小豆入り最中アイスに近いかな。
でも最中よりも饅頭の皮があるぶん触感、味ともにグレートが上である。



オーナーはこれを起死回生の商品として、早く売り出したいみたいです。


しかし どんなに美味くても!

真冬に、人気の少ないお店でやっても売れませんがな。
まずは地道に宣伝した上でそれに見合ったシーズンで勝負だすな。















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